遊べるパソコンをあなたのパソコンで教えております

今から20年前の話ですが・・・。

今から20年前の話ですが・・・。

僕自身は変わっている。絶対に。
人と違うことをすることしかできない偏屈な僕です。
今から20年前の話ですが、のりことの新婚旅行が初めてのカリブ海クルーズでした。
ヘッダー画像も神田が撮影しました。マイケルジャクソンの別荘地で有名になったセントトーマス島の山頂からのワンショット。沖に見えるのが、QE2です。一番左がRCCL社のモナークオブザシーズです。当時は世界最大の豪華客船でした。今では、この5倍ほど規模の船があります。かなりの珍道中でしたが、それなりの思い出も残っています。
ぜひ、聞いてほしいので、少しずつ紹介しますね。

実は、3月に挙式をあげ、新婚旅行はカリブ海になったのは、冬スキーの準備中からなのです。のりことの出会いは、スキーでした。まだ未完成なボーゲン滑降の超初心者な彼女。その後7年たち、岐阜~長野のスキー場に行き、すっかりウェーデルンまで滑れるようになりました。
いくら上手くなったとはいえ、限りなく僕パソべる神田の手中ですが。
世界最大のスキーリゾート『トロアバレー』。かつての冬季オリンピックに開催地です。
スキー場に飛行機空港もあるのですよ。そのスケールは、八方スキー場の5倍。志賀高原の3倍ともいわれる超ビックなスキー場です。
最低でもコース政略まで5日間も要する。ミシュラン3星のホテルは標高3000mにあって、そこまでフランス新幹線TGVの2等席予約もして、それなりの荷物準備もしかり。
スキー板・ブーツ・ウェアなど、自前のものを用意する。かなりの荷物となり、それで僕は悩んだ。『こりゃたいへんだ!』

本屋へ行き、旅行ガイドコーナーの棚に目をしたのが、カーニバル社の『ファンタジー号』の船内写真でした。まるでカジノホール+ディスコ状態。僕は、その本を手に取り「しびれる~」の一言。
かなりの迷いはありましたが、泳げないし~。でも、Tシャツと短パンスタイル。
非常に身軽になる。すご~く迷った。
3週間前にスキー計画はキャンセルして、カリブ海クルーズにした。スキープランもクルーズプランも全く日本人の同行者はいないとのことなので、現地個人手配旅行14日間となった。
しかし、それが珍道中の始まりである。英語もフランス語もスペイン語も全くわからない。
パソコン英語だけはわかる不思議なパソべる神田。
この続きは、また・・・・。

コメント


認証コード0574

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional